バド女子、2大会ぶり決勝へ…3―1で韓国下す


 バドミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯、女子ユーバー杯は25日、準決勝がバンコクで行われ、女子の日本は3―1で韓国を下し、2014年以来2大会ぶりに決勝へ進んだ。

 山口茜(再春館製薬所)がストレート勝ち。福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)は敗れたが、奥原希望と高橋礼華、松友美佐紀組(いずれも日本ユニシス)が連勝した。

 24日の準々決勝で日本は男女ともに準決勝進出で3位以上が確定。女子は台湾を3―1で下し、男子は3―1でフランスに勝利した。(時事)