阪神1-0巨人(セ・リーグ=25日)――阪神が投手戦を制して3連勝。 五回、糸井のソロで先制した1点を守り切り、甲子園の巨人戦で今季初勝利。巨人は好投の菅野を打線が援護できず、3位に転落。          ◇ DeNA14-5ヤクルト(セ・リーグ=25日)――DeNAが大勝。梶谷の2本を含む3本塁打など、計19安打で今季最多の14点を奪った。同点の五回にロペスの適時打で勝ち越した。ヤクルトは投手陣が崩れ、6連敗。          ◇ 広島6-3中日(セ・リーグ=25日)――広島は二回、鈴木の先制ソロなど6長短打で一挙6点を奪った。完投した大瀬良は5連勝でリーグトップに並ぶ7勝目。中日は先発の柳が踏ん張れなかった。

糸井が一発、阪神3連勝…巨人は3位に転落


 阪神1-0巨人(セ・リーグ=25日)――阪神が投手戦を制して3連勝。

 五回、糸井のソロで先制した1点を守り切り、甲子園の巨人戦で今季初勝利。巨人は好投の菅野を打線が援護できず、3位に転落。

          ◇

 DeNA14-5ヤクルト(セ・リーグ=25日)――DeNAが大勝。梶谷の2本を含む3本塁打など、計19安打で今季最多の14点を奪った。同点の五回にロペスの適時打で勝ち越した。ヤクルトは投手陣が崩れ、6連敗。

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 広島6-3中日(セ・リーグ=25日)――広島は二回、鈴木の先制ソロなど6長短打で一挙6点を奪った。完投した大瀬良は5連勝でリーグトップに並ぶ7勝目。中日は先発の柳が踏ん張れなかった。