W杯コロンビア戦、東京ドームで大画面観戦


 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表の初戦となる6月19日のコロンビア戦のパブリック・ビューイング(読売新聞社など主催)が東京ドーム(東京都文京区)で行われる。

 午後9時の試合開始で、開場は午後7時30分。

 会場は最大3万人収容で、グラウンドには大画面が特設される。人工芝のグラウンドを開放し、その感触を味わいながら観戦できるチケットもある。

 料金は、人工芝のフィールドアリーナが3300円、エキサイトシート指定席3500円、スタンド指定席は2800円でスタンド自由席は2500円(小中学生は1000円)。ビュッフェ付きのバルコニーシート指定席6000円も販売される(いずれも税込み)。

 先行予約は5月30日午前11時開始で、一般販売は6月10日午後6時から。詳細は公式サイト(http://20180619pv.com)。問い合わせはキョードー東京(0570・550・799)へ。